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WordPreesのレイアウト用プラグインElementorの感想

WordPressの基本的なレイアウトはテーマでほぼ決まってしまうが、レイアウト用のプラグインを使用すると多彩なレイアウトが簡単に作成できる。
レイアウト用のプラグインには「Page Builder by SiteOrigin」、「Elementor」、「Visual Composer」などいろいろあるが、今回は比較的に人気のある「Elementor」をテスト的に使用したので「Page Builder by SiteOrigin」と比較しながら感想を述べる。

レイアウトプラグインで出来ること

レイアウト用のプラグインを使用するといろいろなことが出来るようになる。代表的な機能としては以下の通りである。

  • かなり自由なレイアウトか可能となる。
  • テキストや写真、アイコンなどWordpressの要素を自由に割り付けられる。
  • テキストの背景に写真や背景色が指定できるようになる。
  • アイコンや写真などと他のページ(商品などの説明ページなど)がリンクできるようになる。
  • 文字の大きさやフォントも指定できるようになる。
  • WordPressのカテゴリ、タグクラウド、最近の投稿などを好きな場所に表示できるようになる。
  • 店舗などに有用な管理機能が備わっている(有料版になることが多い)ものもある。

Elementorの操作方法

セクションの追加

プラグインをインストールして環境設定したあと、以下の操作でレイアウトを作成して行く。
投稿ページや固定ページの新規作成を開くと、投稿画面にElementor 用のタグが出来ている。

E新規画面
E新規画面

タグをクリックすると作業画面に切り変わる。使用しないのなら、この画面でそのままWordPressのエディターで編集すれこともできる。また、途中からElementorに切り替えることもできる。反対にElementor からWordPressのエディターに戻ることもできる。いずれの場合も多少は修正する必要がある。

E編集画面
E編集画面

Elementorが Page Builder by SiteOriginと大きく異なるのは、実際の表示画面で効果を見ながら編集するライプ形式となっていることである。Page Builder by SiteOriginでもライブ形式の編集は可能であるが、Elementorの方が馴染みやすかった。
使用しているテーマでは、最初にキャッチアップ画像が表示され、その上に表題が表示されるが、今回は何もインプットしていないので、Elementor の仮の表題が表示されているだけである。画面の左サイドにウインジェットボックスリストが表示されているので、若干小さくなったライブ画面となる。
編集画面の一番下に破線で囲まれた枠が作られている。その中に「新しいセクションの追加」、「テンプレートを追加の」を選択するタグが作られている。
「新しいセクションの追加」をクリックすると図のようにその上に破線の枠が作られる。その中に縦をどの様に分割するかを選択する画面となる。

構造の選択
構造の選択

「テンプレートを追加の」をクリックすると登録されているテンプレートリストが表示される。

テンプレートの例示
テンプレートの例示

一つ選択して取り込むと、そのテンプレートの構造と写真やテキストが取り込まれる。これに自分に合ったテキストや写真に変更すれば出来上がりである。必要のない構造ボックスは削除すればよい。
なお、例示では全面画像になっているが、実際には使用しているテーマの枠組みは維持されるので、Elementorでレイアウトできる部分は成約されたものになる。この点では枠組みが簡単なテーマがElementorの編集には向いている。
なお、新規作成の画面で投稿の属性テンプレートElementor Canvasのテンプレートが選択できるようになっているが、それを選択すると現在のテーマに関係なくブランクの画面が使用でき、ヘッダーやフッターもないテンプレートの内容と同じ画面で編集できるようになる。
更に必要であれば、「新しいセクションの追加」、「テンプレートを追加の」を選択して、以下同様に編集することになる。

セクションの編集

作成された破線で囲まれたセクション(ボックス)の上の辺りをマウスで探すとカラムとセクションという項目がポップアップする。そのセクションをクリックすると左サイドがセクションの編集画面に変わる。
この編集画面でセクション(ボックス)をいろいろと編集できるようになる。例えばセクションの伸縮機能をオンにするとコンテンツの幅のスライドを動かすことができるようになり、セクションの幅を自由に変更できるようになる。このセクションに画像を割り当てた場合、テーマに制限されていた枠が大きくなり、大きな写真を貼り付けられるようになる。以下はテストサイトでセクションを大きくした例である。この例ではセクションの幅を1200に設定した。
日産の歴史的オープンカー
その他、カラムの幅、高さ、背景、ボックスの形状など多くのことが編集できるようになる。

ボックスに機能の割当

破線のボックスに左側のウインジェットを割当て、具体的な内容を作成して行く。ウインジェットは数十あるが、代表的なものはテキスト、画像、動画、アイコン、タイトル、マップなどである。また、カテゴリー、タグ、最新の投稿などWordpressと関連したウインジェットもある。この作業はテーマの編集でサイドバーの割付とよく似たものである。

ウインジェットの編集

ボックスに割り当てたウインジェットにはそれぞれ編集機能が付いており、具体的な内容を詳細に編集する。代表的なウインジェットの編集機能では以下のようなことが可能である。

テキストエディター

テキストエディターウィンジェットを破線ボックスに割り付けると以下のようになる。
左サイドにWordPressのTinyMCE Advancedと同じような画面のテキストエディターが開く。
このテキストを修正すると、右側のライブ画面に反映される。機能的にはTinyMCE Advancedとほぼ同様のことができる。上の方に、コンテンツスタイル詳細に切り替えることができる。文字入力はコンテンツ画面で行う。
別のボックスのテキストを編集するときは、ボックスの右上に表示されている編集アイコンをクリックすると左側に編集画面が切り替わる。

テキストウィンジェット
テキストウィンジェット

スタイルに切り替えると文字の大きさや文字の間隔が調整できる。これ機能は「Page Builder by SiteOrigin」より簡単にできる。テキストの占める割合をライブ画面を見ながら調整できるので、非常に便利である。
詳細に切り替えると背景写真や背景色が設定できる。この機能は「Page Builder by SiteOrigin」とよく似ている。

画像

ボックスに割当てる写真を指定することができる。
コンテンツ画像の選択をクリックするとWordpressのライブラリ画面が開くので、そこで使用する画像を選択する。
スタイルでは下の写真のようにサイズなどの指定ができる。よく理解していない機能も多い。
詳細画面ではテキストと同じように背景色や背景画像などが指定できるが、画像での利用方法がよく分からない。写真を重ねるのであろうか。

画像エディター
画像エディター

その他にも画像カルーセル(複数の画像がスライドする)、画像ギャラリー、画像ボックスなどウィンジェットがあり、各種の画像割付が可能である。

アイコン

代表的なアイコンが使用できる。アイコンにタイトルや関連URLも指定できるようになっている。
スタイルでアイコンの色や大きさを修正できる。
テキストなどと同様に背景写真や背景色も指定できる。

その他の興味あるウィンジェット

ウィンジェットにはJetpackやElementor Addonなど他のプラグインをインストールしなければ表示されないものもある。サイドバーなどの割り付けるWordpressのウィンジェットはほぼ使用できるようである。
その他にもPriceTable FlipBox AnimatedText お客様の声など販売に有用と思われるウィンジェットやショートコードやサイドバー、HTMLなど編集に使用するウィンジェットなどがある。このらを使用して気の利いた画面を作ることができるのであろう。

WordPressのテーマと相性がある

レイアウト用プラグインを使用する場合は選択するテーマも重要であると感じる。レイアウトはあくまでもテーマの基本レイアウトの上に実施されるので、自由度の少ないテーマではあまり自由なレイアウトは出来ない。基本的にはどのテーマでも出来るが、サイドバーがない1カラムテーマが自由度が高く、お薦めである。2カラムテーマなどではレイアウトできるエリアが限定されし、テーマを入れ替えたりするとサイドバーが表示されないことがあり、テーマを変える毎にカスタマイズ機能で調整す必要がある。それでも何処か壊れてしまうのか元に戻らないこともある。

なお、新規作成の画面で投稿の属性テンプレートElementor Canvasのテンプレートを選択するとテーマとレイアウトと全く関係のないブランクの画面が使用できるようになる。ヘッダーもフッターもなくなるので、他のページとの兼ね合いが難しくなり、悩ましいところである。固定ページは有用かもしれない。

実験サイトで使用してみた。ヘッダーもフッターがなくなった。フッター機能はElementorの機能でカバーしたが、そのページと表示形式が異なる結果になった。

日産ギャラリーのレーシングカー

「Visual Composer」もブランクテーマも利用できるようになっている。

Elementorの感想

Elementaryは簡単にライブ画面で確認しながら作業できるので、非常に使い易い感じである。また、WordPressのエディターとの相性もよく、最初はWordPressで編集していて、気が向いたら途中からElementorで編集することもできるので便利である。
ElementaryとPage Builder by SiteOriginの両方ともWordPressエディターとの親和性が高いので、併用して使用することも可能である。
ただ、あまり複雑な使用を行うとテーマのレイアウトが崩れることも覚悟しておく必要があるだろう。その意味で私は使用しているのは実験サイトでこのサイトではまだ使用していない。

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WordPressのレイアウト用プラグインPage Builder by SiteOriginの感想

WordPressのレイアウトはテーマでほぼ決まってしまうが、レイアウト用のプラグインを使用すると多彩なレイアウトが可能となる。レイアウト用のプラグインには「Page Builder by SiteOrigin」、「Elementor」、「Visual Composer」などいろいろあるが、それぞれ特徴があり、面白い。
今回、一番一般的な「Page Builder by SiteOrigin」をテスト的に使用したので感想をレポートする。

レイアウトプラグインで出来ること

レイアウト用のプラグインを使用するといろいろなことが出来るようになる。代表的な機能としては以下の通りである。

  • かなり自由なレイアウトか可能となる。
  • テキストや写真、アイコンなどWordpressの要素を自由に割り付けられる。
  • テキストの背景に写真や背景色が指定できるようになる。
  • アイコンや写真などと他のページ(商品などの説明ページなど)がリンクできるようになる。
  • 文字の大きさやフォントも指定できるようになる。
  • WordPressのカテゴリ、タグクラウド、最近の投稿などを好きな場所に表示できるようになる。
  • 店舗などに有用な管理機能が備わっている(有料版になることが多い)ものもある。

Page Builder by SiteOriginの操作方法

ボックスレイアウトの作成

プラグインをインストールして環境設定したあと、以下の操作でレイアウトを作成して行く。
1)投稿ページや固定ページの新規作成を開くと、投稿画面にPage Builder 用のタグが出来ている。クリックすると作業画面に切り変わる。
2)表示画面全体を分割するためのボックスをレイアウトして行く。
先ずは画面の上部から「行のボックス」を作成し、そのボックスを列に何分割するかを決定する。分割する比率は自由に調整できる。また、デザイン的に美しいとされる比率データが設定されており自由に選ぶことができる。
3)その下に次の「行のボックス」を作成し、同じように列をどのように分割するかを決定して行く。
4)分割した一つにボックスを一つの画面と考え、更に分割することも可能である。
5)ボックスの複製や削除機能もある。
このようにして、画面全体をボックスでレイアウトする。レイアウトしながら各ボックスに次に述べる機能ウインジェットを割り付けて行くことも可能である。

以下の画像はサンプルレイアウトで使用されているボックス構造である。サンプルのため次に説明する機能ウインジェットが既に割り付けられている。

ボックス構造
ボックス構造

ボックスに機能の割当

ボックス型のレイアウトが出来ると、そのボックス毎にウインジェットを割当て、具体的な内容を作成して行く。ウインジェットは数十あるが、代表的なものはテキスト、画像、動画、アイコン、タイトル、マップなどである。また、カテゴリー、タグ、最新の投稿などWordpressと関連したウインジェットもある。この作業はテーマの編集でサイドバーの割付とよく似た作業である。
一つのボックスにウインジェットを重ねることもできる。スペースを開けるウインジェットもある。
また、このウインジェットをクリックして他のボックスに移動することも簡単にできる。
この簡単なボックスの段階で自由にレイアウトできる機能がPage Builder by SiteOriginの最大の特徴であると思う。

ウインジェットの編集

ボックスに割り当てたウインジェットにはそれぞれ編集機能が付いており、内容を更に詳細に編集する。代表的なウインジェットの編集機能では以下のようなことが可能である。

テキスト(SiteOrigin Editor)

テキストの編集機能を開くとWordPressのTinyMCE Advancedと同じ画面が開くので、機能的にはTinyMCE Advancedと同じことができる。
異なる点は右のサイドにウィジェットのスタイルを決定する項目として属性、レイアウト、デザインを指定できるようになっていることである。この機能は他のウィジェットでも付いており共通機能と思われる。
属性の指定はCSSの知識が必要であり、難しい。
レイアウトではボックスとテキストとの位置関係、前後左右の余白の割合を調整できる。
デザインでは背景写真や背景色が設定できる。

イメージ(SiteOrigin Image)

ボックスに割当てる写真を指定することができる。写真の指定方法は3種類ある。
・Choose MediaでクリックするとWordpressのライブラリ画面が開く。
・サーチをクリックして、キーワードを入力して最大のフリーの写真サイトPixabayから該当する写真を探すことができる。この機能は非常に便利である。他のプラグインでもPixabayを利用できるが、WordPressを離れて予め写真をダウンロードしてからの作業となるので、手間がかかる。
・写真のURLを直接入力する。
次に、写真のタイトルや大きさやボックス内の位置関係などを指定する。
また、写真をクリックしたときに移動するURLも指定できる。
テキストと同じようにモバイル時の位置関係や背景色や背景写真も指定できるが、写真の背景写真とは使い方のイメージが湧かない。

アイコン

登録されている500以上のアイコンが使用できる。イメージもアイコンとしても使用できる。このアイコンにタイトルや関連URLも指定できるようになっている。
テキストなどと同様に背景写真や背景色も指定できる。

SiteOrigin Hero

写真やテキストなどを複雑に表示できるPage Builder by SiteOriginで一番高機能なウィジェットである。大きな写真をスライド形式で表示ができるし、その上にテキストやアイコンを自由に表示できる。背景に動画も使用できる。機能を組み合わせれば面白いことが出来そうである。

サンプルレイアウトが使用できる

レイアウトブラグインを使用しても一から気の利いたレイアウトするのはなかなか大変であるが、Page Builder by SiteOriginには予め代表的なレイアウトが20近く作成されており、そのレイアウトの各ボックスのテキストや写真を入れ替えて自由に使用することができる。必要ないボックスを削除できるし、ボックスを追加して使用することもできる。また、プレレイアウトを積み重ねることもできる。

自分の作成したページをサンプルレイアウトとして使用もできる。この機能を使用すれば各ページを同じファーマットで作成する時は便利だろう。

なお、SiteOrigin Heroを使用して写真を画面全体に引き延ばすサンプルレイアウトがあるが、これを初めからSiteOrigin Heroウインジェットを使用して作成しようとしたが、出来なかった。割り付けるボックスによって、写真の大きさは変化した。

テーマを変更すると機能しなくなることがあり、非常に不安定な機能である。

同じように見えるボックスもどこかで、指定する機能があるのであろうか、まだ解明していない。このため、写真を画面全体に表示したいときはこのプレレイアウトを使用している。それ以外のボックスはすべて削除している。
この写真を全面に表示する機能を使ってサンプルページ三浦海岸駅の河津桜を作成した。
このサンプルページには画面全体の写真ボックスが4つあるが、最初の写真はテーマに関連した写真で、下の3つの写真がこのPage Builder by SiteOriginの機能を使用したものである。

テーマを変更したので、現在は上手く表示されていない。

この機能は「Elementor」ではテンプレートに「Elementor Canvas」を使用すると可能であることが判明した。

WordPressのテーマと相性がある

レイアウト用プラグインを使用する場合は選択するテーマも重要であると感じる。レイアウトはあくまでもテーマの基本レイアウトの上に実施されるので、自由度の少ないテーマではあまり自由なレイアウトは出来ない。基本的にはどのテーマでも出来るが、サイドバーがない1カラムテーマが自由度が高く、お薦めである。2カラムテーマなどではレイアウトできるエリアが限定されし、テーマを入れ替えたりするとサイドバーが表示されないことがあり、テーマを変える毎にカスタマイズ機能で調整す必要がある。それでも何処か壊れてしまうのか元に戻らないこともある。
「Visual Composer」などでは、基本的なレイアウトしかないブランクテーマも用意されている。

Page Builder by SiteOriginの感想

Page Builder by SiteOriginはレイアウトボックスを配置してレイアウトを考えるが基本と思う。ウインジェットの移動は簡単であるが、完成した画面を確認するためにはライブ画面やプレビュー画面に変更する必要があり、少し煩わしいことである。Page Builder by SiteOriginにもライブ画面に切り替えられるが、機能的に少し劣るように感じた。
他に「Elementor」、「Visual Composer」を試したが、それらのソフトはプレビュー画面に近い形で編集するようになっている。この方式は出来上がりの画面を確認しやすいが、ウインジェットを移動するのが少し手間である。

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WordPressの投稿フォーマットの機能テスト

WordPressでブログを投稿していて気になったのは、いろいろな投稿フォーマットがあることである。この投稿フォーマットを使用するとどのような表示になるか非常に興味が沸いた。しかし、投稿フォーマットの説明を読んでもどのような効果があるのか今一理解できないので、実際にテスト用のサイトを立ち上げどのように表示されるかテストしてみた。

投稿フォーマットの種類

WordPress Codex 日本語版には投稿フォーマットについては以下のように説明されている。
対応しているテーマ内で、ユーザーは以下の投稿フォーマットを利用できます。

aside(アサイド)
通常タイトルなしで表示。Facebook の Notes のようなもの。
gallery(ギャラリー)
画像ギャラリー。ギャラリーショートコードと添付画像を含む投稿など。
image(画像)
単独の画像。投稿本文内の最初の <img /> タグが画像と見なされる。もし投稿本文が URL のみの場合はそれが動画 URL となり、投稿タイトル (post_title) が画像の title 属性となる。
link(リンク)
他サイトへのリンク。投稿本文内の一つ目の <a href=””> タグがその投稿の外部リンクと見なされる。もし投稿本文が URL のみの場合はその URL が外部リンクとなり、投稿タイトル (post_title) が名前となる。
quote(引用)
引用文。引用文と引用元のテキストエリアを設けるのが望ましい。引用文は <blockquote>$quote_wrapped_with_paragraphs<p><cite>$citation</cite></p></blockquote> として post_content に保存すること。
status(ステータス)
通常140程度の短い近況アップデート。Twitter のツイートのようなもの。
video(動画)
単独の動画、または動画のプレイリスト。投稿本文内の最初の <video /> タグまたは object/embed が動画と見なされる。もし投稿本文が URL のみの場合は、それが動画 URL となる。
audio(音声)
音声ファイル、またはプレイリスト。ポッドキャストにも使える。
chat(チャット)
チャット履歴。例えば以下のようなもの。
太郎: やあ!
花子: 元気?
一郎: おう!

注 : 投稿の作成や編集で投稿フォーマットを指定しない場合は、「標準」が使用されます。不正な投稿フォーマットが指定された場合も、”フォーマットなし” の意味で「標準」が使用されます。

投稿フォーマットの機能はテーマによって異なる

投稿フォーマットの機能はWordPressで統一されているのかと思っていたが、実際は使用しているテーマによってその機能が異なる。いろいろな投稿フォーマットのページを作り、テーマを変更してみたが、表示される内容はテーマによってすべて異なった。まあ、よく似た部分は多いが。
要するに、投稿フォーマットで記述されていれば、その表示機能はテーマで自由に作れるということである。自分でカスタマイズ出来る能力があるのなら、投稿フォーマット毎に自分のサイトに合った表示形式にして、個性のあるサイトを作成出来るかもしれない。

既存のテーマの表示機能で作成するのであれば、いろいろな投稿フォーマットで仮の原稿を作り、テーマをいろいろ変更してどの様に表示されるか確かめることである。

投稿フォーマットの表示形式

表示される内容はテーマによって若干異なるが、類似する部分も多い。以下は代表的な表示例である。
1)「投稿一覧」で投稿フォーマットの種類が区別される。例えばquote(引用)を使用すれば、「投稿一覧」でその投稿にquote(引用)のアイコンなどが付く。
2)メニューで「カテゴリー」「タグ」と同様、「投稿フォーマット」の項目も作り出される。投稿フォーマット毎のリストを表示することができる。
3)ページのタイトルが表示されない。aside(アサイド)の項目にはその旨記述されているが、他のフォーマットもタイトルが表示されないことが多い。また、日付や著作者の記入も表示されないテーマもある。簡単な日記にように日々の仰々しいタイトルは必要ないときには向いているフォーマットである。
但し、テーマによってはaside(アサイド)でもタイトルが表示されることがある。
4)ページの表示に投稿フォーマットのアイコンが表示される。これによって投稿がどの種の内容なのか判断しやすい。
5)フォントや表示形式を標準投稿と変えることができる。テーマの中には引用だけ大きなフォントで表示されるテーマがあった。
6)「Yuuta]というテーマでは標準投稿ファーマットを使用するとキャッチアイ画像が先頭に表示されるが、標準以外の投稿フォーマットを使用すると、その画像は本文テキストの背景画像として使用され非常にビジュアルな表示になる。
7)gallery(ギャラリー)の投稿フォーマットでは画像ギャラリーのショートコードを使用して画像の表示方法を3列の一覧などいろいろ調整できるが、この機能は標準フォーマットでも調整できるようなので、gallery(ギャラリー)の投稿フォーマット特有の機能ではないようである。

私の感想

投稿フォーマットは「Yuuta]を除き、積極的に使うのはなかなか難しいと感じた。タイトルがないことが最大の特徴のように感じるが、以前書いた一つの記事の追加原稿のような形で使用するのなら面白いと思うが、この場合でも複数の記事が一覧として時系列的に表示されるのであれば、投稿日付を調整して、以前の記事の下に表示することは可能であるが、検索して読む場合、殆どの場合投稿記事毎の検索となり、これで検索して読むと単なるタイトルのない記事として読まれてしまう可能性は高い。悩ましいところである。
唯一使用出来るかもしれないと思っているのは、「Yuuta]というテーマで投稿ファーマットを使用すると投稿内容がキャッチアイ画像の上に表示され、非常にビジュアルになることである。多少は読み難くなるが、クラビアのようで見た目はよい。その場合、反対にタイトルがないと物足りないが、原稿にhタグで文字の大きさをいろいろ変えて表示できるので、タイトルと同じ役割の表示もできる。但しSEO的にはどのように評価されるかは保証の限りではないが。

「Yuuta]でキャッチアイ画像を背景に本文と重ねたテスト頁(百人一首の一句)を作成した。使用した投稿フォーマットは引用。引用ファーマットは通常よりフォントが大きいように設定されているので、見栄えはよい。また、タイトルが表示されないが必要ならh1タグなどで本文に記入すればタイトルらしきものが表示できる。
秋の田のー天智天皇

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レンタルサーバのメールにトライ

minibirdのレンタルサーバを借りてメールアドレスが500個使用できるようになったが、どの程度使えるのかトライしてみた。

メールアドレスの設定

1)minibirdの管理画面からメールアドレス設定のメニューを選択。

2)自分の使用できるドメインのリストが表示されるので、表示されたドメインの中からメールを設定するドメイン(BBB)を選択する。
3)メールアドレス追加のページを開く。
4)メールアドレスの@の前の名称(AAA)とパスワードを決める。
メールアドレスは AAA@BBB の形式になる。その時POP と SMTPのアドレス名が表示される。これは設定したメールアドレスと異なっているので記録しておく。メールソフトの設定で必要になることもある。

メールの転送設定

メールの転送設定ができる。
1)転送先のメールアドレス
2)転送したときオリジナルのアドレスにメールの内容を保存するか削除するかの設定

これで設定は完了である。これで設定したメールアドレスのメールの内容を管理画面から見ることができるようになるし、また、外部に送信できるようになる。

メールソフトの設定

メールアドレスは設定できたが、何時も管理画面を使用していたのでは使い勝手が悪いので、一般のメールソフトを使用して指定したメールアドレスが使用できるようにする。
どのメールソフトも使用できるわけではなさそうであるが、私の使用しているMozilla Thunderbirdから見ることができる。

Mozilla Thunderbirdでの設定方法

1)Mozilla Thunderbirdで以下の手順でメールアカウントの追加画面を開く
ツール→カウント設定→アカウント操作→メールアカウントの追加

2)入力画面から使用するメールアドデスの情報を入力する。

  • 名 前
  • 設定するメールアドレス
  • メールアドレスを設定したときのパスワード

3)続けるボタンを押すと、指定したメールアドレスのチェックが行われる。

4)セキュリティのチェックが行われ、セキュリティの警告が表示された。例外を認めるとを選択すると接続できるようになった。これで使えるようになる。

5)複数のメールアドレスを使用しているときは。移動メニューからホルダーを切り替え、使用するメールアドレスを選択すれば、新規に設定したメールアドレスとリンクするようになる。

送受信テスト

他のメールアドレス、Gメール、携帯メールからそれぞれ送受信をテストを行ったが、問題なくできた。但し、セキュリティの警告が出たことを考えると重要な文書の送受信は行わないのが無難なようだ。友達との軽い遣り取りは十分使えると思われる。

使える個数が500個というのは会社などの社内メールに使用されることを想定しているのであろうか。まあ、個人がこんなに多くのメールアドレスを使用することはない。個人的に他の人に使わせることも可能であると思われるが、管理画面からそのメール内容を確認できたり削除したりできるので、あまり好まれないだろう。

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ミニバードサーバーの感想

ミニバードのレンタルサーバを借りて複数のwordpressシステムをインストールしてみた。非常に簡単で初心者には優しいシステムである。個人が安価に複数のブログを立上げ、運用するには良いレンタルサーバーであると思われる。


 新規に検討しだした理由

バリューサーバー「まるっとプラン」で以前書いていたブログの再構築作業を始めたが、私のブログは思いつきで何でも書いてしまう傾向があるので、テーマがばらばら、種種雑多である。このまま一つのブログを再構築して何でも書いて行くか、テーマごとに少しブログを分け、見やすくするか迷った。

「まるっとプラン」でもサブドメイン方式なら3個、サブディレクト方式なら幾らでも、wordpressをインストールできるので、ブログの数が少し多くなってもバリューサーバー「まるっとプラン」でも運用できそうであるが、あまり複雑なことをすると何が起こるか分らないし、折角、作り出したブログがすべて壊れてしまう可能性もあり、これ以上いじるのは止めて、バリューサーバの上位プランや安価で楽に複数個のブログを運営できるレンタルサーバはないか探し始めた。


探す上で最も参考時なった記事(マシンの実測性能)

バリューサーバは初心者には優しくないとの話もあり、 バリューサーバのMySQLが複数個使えるプランには少し躊躇する。

ファイアバードが性能的には今評判のエックスサーバーと遜色がないとの評判記事を見ていたので、次にファイアバードを検討した。実際、次の性能を実測した記事で今評判のエックスサーバーとあまり変わらないと確信した。

記事の部分を引用は

PHP・MySQLの処理速度に関してはエックスサーバー系列(エックスサーバー・エックスツー)が一番速いということが分かりました。次がバリューサーバーとネットオウル系(ミニバード・ファイアバード・クローバー)になり、ヘテムルへと続いていきます。さくらサーバーは少し遅くなり、コアサーバーは明らかに遅いということが分かりました。また、それほど高い負荷ではないのに、さくらサーバーサーバーとコアサーバーではリクエスト処理の失敗が出ています。wpXがやたらと高い数値を出しているのは、標準のキャッシュが効いているためと考えられます。

 

ミニバードサーバについて

ファイアバードのホームページを見ていて、目に留まったのが同じネットオール系の安価なプランミニバード。先ほどの性能実測記事にもミニバードの名前が出ているように。ミニバードもハード的にはファイアバードと同じマシンのようで、性能は十分と判断した。多分、ユーザの数で差別化するのであろう。サーバーの使用料はファイアバードが500円/月、ミニバードは250円/月と半額。

ミニバードはMySQL5もアカウント毎に5つ利用できるとのこと。5個あれば個人の使用では十分と判断した。それ以上増えるようなら、一つにMySQLで複数個のwordpressをインストールするか、あるいはサブドメイン方式かサブディレクトリー方式でwordpressのマルチサイト機能を使用して動かそうと考えた。

ミニバードのレンタルされる代表的な物

  • ディスク容量    50GB
  • 独自ドメイン数    50個
  • サブドメイン数  1000個
  • メールアカウント数 500個
  • MySQL5      5個

バリューサーバの「まるっとプラン」から較べると大幅に使える数が増加する。私のように個人で複数ブログを運営しようとしている物からすると、こんなに沢山独自ドメイン、サブドメイン、メールアカウントが使えてもどうするのだろうという感じである。独自ドメイン使用するならサーバ代を幾ら節約してもドメイン料で費用がかかるので、気軽には使用できない。

wordpressのインストール作業

お試し期間を利用して、初心者でも運用は問題ないか確認作業を行った。wordpressインストール作業は自動インストール機能があるので簡単だった。使用するURLを入力して自動インストールボタンをクリックすれば、インストールは自動的に行われ、同時にMySQLとの環境設定も自動的に行ってくれるので、直ぐにwordpressの設定画面まで進むことができる。追加インストール作業も同じ様にURLを指定し、同様の作業で完了する。使用するにMySQLは自動的に選択してwp1、wp2のように区別してくれる。また、使用するMySQLを以前使用したもを選択して、複数のブログを稼動させることもできる。これなら、初心者の私でも運用できると確信した。

ただし、管理画面は見た感じでは少し貧弱だ。というか余分な情報は表示されていない感じだ。バリューサーバー「まるっとプラン」と詳細に比較していないので断言は出来ないが、操作出来る範囲は少し狭そうだ。

ネットオウルのドメイン

決定的にネットオウル系にしようと思ったのは、ネットオウルのドメインと云って、サーバ会社の持っている無料のドメインが豊富なことだ。「***.JP」の形式で***の部分が実に138種類もある。この部分を工夫すれば、有料の独自ドメインを持つ必要はないと考えた。

ミニバードシステムでネットオウルドメインは3個まで無料で使用することができる。選択できる名前の種類が多いので、好きな名前を当てはめるても取れる可能性は非常に高い。
私はあまり長い名前のドメインは好まないので、憶えやすそうで、すっきりしたドメインは利用できるかということで、探し始めた。

使用できるドメインリストを眺めていて簡便な「echo.jp」が目に留まり、これの前にゴロの良さそうな「blue」と付けて使用可能か検索したところ、あっさり可能とのこと。このようなポップなドメインが使用できることになったので、心は浮き浮き直ぐ利用することに決めた。まあ、独自ドメインでないので、レンタルサーバ会社は変更できないが、ミニバードかファイアバードで心中するつもりである。

「blue.echo.jp」は「blue echo」という曲もある非常にポップな名前で、音楽関係や一般の趣味関係に使用しようと思っている。

その後、旅行関係で使えそうなドメインがないか眺めていたが、「information.jp」なら、面白いと思い、「travel」をチェックしてみたが、駄目だった。今度は「tr」と短くしたが2文字は駄目とのことで「trv」として、ようやく「trv.information.jp」を利用することができた。

 ミニバードサーバーの感想と結論

ネットオウルのドメインで気に入ったのが見つかたっので、ドメイン代は無料となった。サーバのレンタル代は月250円、年間消費税も入れて3240円である。バリューサーバー「まるっとプラン」は私の使用している「.me」はドメイン代が年間2000円程度かかるので、トータルすると3700円強になる。その意味で、ミニバードは安価なサーバーであり、個人がwordpressを複数個運用するにはよいサーバである。

ただ、このように複数のブログを運営していくと、いろいろなパスワードやファイルが多く出来て管理が大変である。私も少し規則的なパスワードにしようと思いパスワードの変更作業を行ったが、このため、一つのブログにログインできなくなり、最初からやり直すはめになった。いま考えるとwordpressのパスワードを変更したつもりであるが、MySQLのパスワードを変更してしまったようで、訳が分らなくなったようだ。

また、エクスポートファイルをダウンロードしても内容の区別が出来るか心配である。反面、システムが壊れたとき、内容が少ないので、リカバリー作業が少なくて済むことも考えられる。当面はミニバードと「まるっとプラン」の両面作戦で運用してみる。

ミニバードの上位プランのファイアバード



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バリューレンタルサーバーの「まるっとプラン」感想

私の利用しましたバリューサーバー「まるっとプラン」について感想を述べます。結論から云うと「まるっとプラン」は安価なレンタルサーバを借りて、ブログを一つ立上げ、運用するには性能的も十分で、良い選択です。

「まるっとプラン」について

「まるっとプラン」はバリューサーバーが初心者のため作った安価なプランです。価格は独自ドメイン使用料とサーバのレンタル代を込みにした商品で初年度を大幅割引しています。安いのは「.link」で1年間で1600円(次年度は2980円)で使用できます。使用するドメインによって価格は変わってきますが、一番高いのは「.co」の4480円です。
価格の中でサーバのレンタル代の占める額は1500円程度と思われます。



独自ドメインは豊富

ドメイン会社であるので、20種類のドメインから選べるのはバリューサーバーの大きな特長です。これによって、サーバのレンタル代とドメインの使用料が同時に支払えるので手間は省けます。

レンタルされる代表的な物

  • ディスク容量  25GB
  • 最大ファイル数 10万
  • マルチドメイン数 orサブドメイン数 合わせて3個
  • メールアカウント数 3個
  • MySQL5.5  1個

安価なだけに制限は厳しいですが、ブログを1個運営するには十分だと思います。

マシンの性能

当初、安価なのでマシンの性能は悪いのかなと思っていましたが、性能を比較した記事で今評判のエックスサーバーとあまり変わらないと知りました。

記事の部分を引用は

PHP・MySQLの処理速度に関してはエックスサーバー系列(エックスサーバー・エックスツー)が一番速いということが分かりました。次がバリューサーバーとネットオウル系(ミニバード・ファイアバード・クローバー)になり、ヘテムルへと続いていきます。さくらサーバーは少し遅くなり、コアサーバーは明らかに遅いということが分かりました。また、それほど高い負荷ではないのに、さくらサーバーサーバーとコアサーバーではリクエスト処理の失敗が出ています。wpXがやたらと高い数値を出しているのは、標準のキャッシュが効いているためと考えられます。

「まるっとプラン」もバリューサーバーと同じ種類のマシンであり、基本性能は同じであると思います。但し、安価なプランは多分多くのユーザを詰め込むと思いますので、徐々に性能は悪くなってくるでしょう。

自動インストールの感想

初心者を対象にしているだけのことはあり、非常に簡単にwordpressをインストールすることができました。そして、初心者向けとは云い難いような高級な管理画面が提供されました。もっとも、一番安価なプランですので、MySQLが一つ、サブドメインの作成も3個まで、出来ることは限られています。

拡張性について

私の場合、ブログを内容により複数のサイトに分けられないかと思いバリューサーバーに質問してみたところ、直ぐには返事は帰ってきませんでしたが、2日後にサブドメイン方式でもサブディレクト方式でもwordpressを複数個インストールことは出来るとの回答を得ました。同じドメインを使うのなら、wordpressを複数個インストールして複数のサイトを運営出来そうです。ただ、1個のmySQLで複数個のwordpressを動かすのは好ましくないとの話もありますし、また、10個程度なら問題なく動くとの記事もどこかで見たような気がします。真偽のほどは不明です。

変に操作すると動いているソフトも動かなくなる危険もありましたが、サブドメイン方式で本当にインストールできるか試してみました。1個目は自動インストール機能で簡単に出来たのですが、サブドメインにインストールするのは大変でした。wordpressプログラムそのものは自動インストール機能で簡単にインストールできましたが、初期設定の段階でどこか間違っているのかその先に進まないのです。環境設定できる上級者であれば問題ないと思いますが、初心者には知識不足で厳しいのです。それでもいろいろな記事を参考にFFFTPを使用して、稼動しているwordpressの設定と追加するwordpressの設定の内容を比較しながら悪戦苦闘しました。どうもデータベースのパスワードが連絡を受けているのと異なっているのが原因と思われます。最後は稼動している方のパスワードをコピーして追加する方にペーストしたところ、要約、wordpressのテーマなどの設定画面まで進みました。どうやら複数個使用できることは本当のようですが、操作は大変です。

「まるっとプラン」でもサブドメイン方式なら3個、サブディレクト方式なら幾らでも、wordpressをインストールできるようです。但し、あまり複雑なことをすると何が起こるか分らないし、折角、作り出したブログがすべて壊れてしまう可能性もあり、これ以上いじるには止めて、バリューサーバの上位プランや他のレンタルサーバーを探すことにしました。


コアーサーバとXREAサーバ

同じ会社のサーバーとして、コアーサーバと無料のXREAサーバがあります。当初、コアーサーバはバリューサーバーの上位サーバかと思っていましたが、先ほどの性能記事から判断すると、性能的には劣るようですから、マシンが古いのでしょう。最新マシンはバリューサーバーであると思われます。
もう一つのXREAサーバですが、無料ということから初心者向けサーバかなと思い申し込みましたが、間違っていました。このサーバーは会社側もはっきりと中上級向けと謳っています。要するに、一番古いサーバーのようで環境は提供するがサポートは行わないという意味です。分る人が自由に使って、動いたら広告を掲示して下さいとのことです。私も勉強だと思い、手動でWORDPRESSをインストールしたり、環境設定を試みましたが、残念ながらどうしても動きませんでした。収得した独自ドメインなら動く可能性は高いと思いますが、会社側の指定しているドメインでは何か別の設定が必要と思われ、それ以上操作するのは止めました。但し、少しは勉強になりました。この意味で無料のXREAサーバは有効であったと思います。

バリューサーバーの感想と結論

バリューサーバーはサポートが悪く、上級者には良いが、初心者には向かないとの評判です。確かに、管理画面はプロの技術者が操作するような高級感のあるコントロール画面で、いろいろ操作できそうですが、初心者には無理です。但し「まるっとプラン」だけは、初心者を対象としているため、ワンクリックで簡単に設置できました。ブログが一つだけならこれで十分です。性能も良さそうなので当分はこれで運用してみます。複数のサイトに分ける件はミニバードがよさそうなので、ここで実験してみるつもりです。その感想は別途。



ミニバードの上位プランのファイアバード



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カテゴリのリンク切れから回復

イメージ写真

wordpressシステムでブログを作成していたが、表示されているブログのカテゴリからリンク切れを起こしていることに気づく。「パーマリンク設定」を修正すれば直った。知らない間に思いがけないことが起こっていることもあるものだ。

現 象

ブログのヘッダーに表示されているメニューやサイドーバーのカテゴリリストをクリックしてもトップ画面のまま変わらなくなった。因みにタグをクリックしてみたが、こちらの方は正常にタグリストが表示された。これが何時頃から起こっていたか分らないので原因不明。テーマに関連するのかと思いテーマを変更して見たが、どのテーマも同じ現象だった。多分、プラグインをいろいろ操作している時に起こったのであろう。

回 復

以下の操作でリンクが回復した。
wordpress管理画面から「設定」→「パーマリンク設定」の画面で
「オプション」の「カテゴリベース」のインプット部分に説明分で例示されていた以下の内容をコピーしてインプットして更新したところ、リンクが回復した。表示形式は何でもよいと思うが、何かをインプットすると再度リンクが張られるようだ。
「http:/wada-blog.me/topics/uncategorized」

しばらくの間はメニューやカテゴリは表示されているがリンクが張られていなかったのだ。たまには自分のブログが思い通り動いているのかチェックする必要があるようだ。

Webマスターエラー

リンクは直ったが、Webマスターのチェックで大量の「404エラー」が報告されてきた。表示される画面でクリックするとリンクしているようなので、原因不明。原因はSEOツールをいろいろ操作している内にパーマリンクの方法が何度も変更され、システムの中に余分なリンクがいろいろ作成されたのが原因でないかと思っている。今後、システムを立ち上げるときは最初に方針を決めて後はあまりいじらないことが良さそうだ。